2011年06月06日

a new loud

どことなく

おかしく感じてるのは

きみ一人じゃない

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今日はまた、あっつい一日でしたな


こんな日に、野外とかでLIVEなんぞしたら

気持ちの良いこと間違いないと思うけど

そんな事より、いま出来ること、やらなきゃならんことを

粛々と、そして恙無くこなしていく

それが、いまの俺の現実かな





バンドの状況は

お世辞にも外に向かって動いてるとは言えんし

まぁ、なんつーかあれだ。。ってのは否めへんけど

ただそれは 『外』 に向かっての事

表現ちゅーものを背負った以上

外に向けて発信を続けなきゃいかんという

強迫観念に似た焦りはある



そやけど、いいかげんな物を発信はできんし

生の人間の魂同士がぶつかりあい

音の魔法で精製されて初めて

その一瞬、納得のいく表現ができるんやと思う

それは何も俺一人の力じゃなく

番長やSHUNの魂の力もあっての事

そこにもう一人であれ、二人であれ

何人いようがかまわないが

例え増えたとしても、それは同じ事

魂のレベルが共鳴できれば

他は何にも必要ない



いま現状である3人のFLYは

その魂を大きく大きく紡ぐ時



そしてその時を耽々と狙ってる







あと、楽しみな話もいただいた

バンド畑でずっとギターやらせてもらってきたが

初めてHip-Hopのトラックで自由に弾かせてもらえるとか



あくまでも俺個人の考えやが

Hip-Hop畑のアーティストさん達は

本当に自分たちのカテゴリー、、

いや、アイディンティティをしっかり確立して

音楽に携わってるなと



当然バンド屋にも共通してるんやが

彼らの世界観は、バンド屋とまた違った感性のsoulを持っておられる

そんな魂を持つ世界に生きてる人達と

音楽で交わり、戦い、一瞬を模索し、昇天する

そんな経験が出来るってのは、非常に楽しみやね




一音入魂







<今日も音魂と心に感謝>


 
posted by Yokoi at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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